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夜の港湾エリアを行き交う車列

輸出ジャーナル

JapanAutoExport

港と現場の知見を、記録に残す。

横浜港の配船動向、検査実務、通関規制のアップデート、市場レポートまで。輸出センターの現場で得た知見を、読み物として丁寧にまとめています。

最新記事

読むほどに、輸出の解像度が上がる。

検査基準の実務メモから、仕向国別の通関の落とし穴、コンテナ積載の効率化まで。現場の知見に根ざした内容を中心に構成しています。記事は週次で更新し、アーカイブはカテゴリーから辿れます。

初めて輸出を検討する方には、車台番号の共有タイミングや仕向港選びの基本を。すでに取引のある法人担当者様には、月次レポートの読み方や積載効率化の事例を。読者の立場に合わせて切り口を変えています。

船積み前検査で必ず撮影する23項目
検査

船積み前検査で必ず撮影する23項目

足回り・エンジンルーム・荷室——輸出先で信頼される記録の残し方。

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仕向地別 通関書類の落とし穴
通関

仕向地別 通関書類の落とし穴

アフリカ・中東・アジア太平洋で異なる様式と必須項目を整理。

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軽トラック輸出、需要が伸びる3つの理由
市場動向

軽トラック輸出、需要が伸びる3つの理由

小型・低燃費・高耐久。新興国市場での評価を現場から報告。

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コンテナ積載効率を10%高めた採寸手順
ロジスティクス

コンテナ積載効率を10%高めた採寸手順

荷室・全高・軸距の計測ルールを見直した現場の記録。

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カテゴリー

関心のある棚から、お読みください。

港湾情報、検査、通関、市場動向、ロジスティクス。五つの部門でアーカイブを構成しています。今後さらに拡充していく予定です。

港湾情報

横浜港の配船スケジュールと混雑動向

検査

船積み前検査の基準と実務ノート

通関

仕向国別の書類様式と規制アップデート

市場動向

車種別・地域別の需要レポート

ロジスティクス

コンテナ積載と輸送効率化の知見

実践Tips

今日から効く、輸出の三つの近道。

大きな設備投資より先に、情報共有のタイミングが輸出のスピードを決めます。編集部が現場から拾った、すぐに使える知恵です。

01

車台番号は早めに共有

落札後すぐにVINを共有いただくと、通関書類の準備を前倒しできます。 輸出センターでも、初回ヒアリングでこれらの項目を必ず確認しています。共有が早いほど、船積みまでのリードタイムが安定します。

02

仕向港は複数候補を

第一希望港が混雑している場合、近隣港への切り替えで納期短縮できることがあります。 輸出センターでも、初回ヒアリングでこれらの項目を必ず確認しています。共有が早いほど、船積みまでのリードタイムが安定します。

03

混載は締切から逆算

コンテナ締切の1週間前を目安に車両到着させると積載計画がスムーズです。 輸出センターでも、初回ヒアリングでこれらの項目を必ず確認しています。共有が早いほど、船積みまでのリードタイムが安定します。

180+ 公開記事数
週1回 更新頻度
5部門 カテゴリー
68カ国 読者の所在地
2014 創刊年
180+ 公開記事数
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5部門 カテゴリー
68カ国 読者の所在地
2014 創刊年
輸出センターの見学会
見学会・セミナー

横浜で、小さな輸出実務セミナーを。

不定期で、検査基準や通関実務についての短いセミナーと輸出センターの見学会を開催しています。新規に輸出事業を検討する法人担当者様、現地ディーラー様の見学も歓迎です。次回日程は港湾レターとSNSで告知します。予約制・少人数です。

見学を申し込む
アーカイブ年表

発行の軌跡は、事業の軌跡でもある。

輸出ジャーナルは創業から少し遅れて始まった記録媒体です。当初は社内向けの検査メモから始まり、いまでは編集部が現場ログと取材を突き合わせて記事化する体制になっています。事業の成長と歩調を合わせ、テーマも港湾情報から市場動向まで広がってきました。

過去記事の多くは、現在の運用マニュアルの原型でもあります。たとえば通関書類の記事は税関対応チェックリストへ、積載効率の記事は検査ラインの採寸手順へと反映されました。読むことと運ぶことが、同じ循環の中にあるのがこのジャーナルの特徴です。

横浜・山下町に輸出センターを開設

中古車オークション代行1台の輸出手配から事業を開始。

自社検査ラインを設置

船積み前検査を内製化し、写真点数と精度を強化。

対応国が40カ国を突破

RORO船・コンテナ双方の輸送網を拡充。

軽トラック・商用車専用ラインを新設

新興国需要に合わせ、荷室採寸と積載最適化を標準化。

対応国68カ国、累計輸出12,000台超へ

横浜港発の輸出インフラとして、さらに精度を磨いていく。

港湾レター

配船スケジュールを、月次で受け取る。

月刊の港湾レターで、特集記事とセミナー情報をお届けします。売り込みではなく、読み物としての質を保ちます。登録者限定の輸出センター見学枠をご案内することもあります。

配信は頻繁にはしません。港湾スケジュールの大きな変更、通関規制のアップデート、セミナー直前など、意味のあるタイミングに絞ってお届けします。

次の輸出へ向かう道
読んだら、相談する

記事で見た工程を、実際の輸出で確かめてください。

初回のご相談は無料です。記事のテーマに関するご質問も、輸出センターで直接お受けします。まずは車種と仕向国をお知らせください。